2017年3月17日金曜日

2017年国宝指定の仏像を紹介


3月定例会は20名の参加。今回初めて、くじ引きで4グループに
分かれて着席。最初に、先月参詣した川崎市登戸 光明院について、
グループ内で感想を述べあった。
少人数だと、比較的発言しやすいようで、話が盛り上がっていた。

文化庁から、今年度(2017年)国宝指定にされる仏像が発表された。
そこで、国宝に指定される3件5躯の仏像を紹介した。深大寺の
釈迦如来倚像が国宝となったことは、地元東京として、大変嬉しい。
文化庁から発表された内容   ①東京・深大寺 釈迦如来倚像
 
②奈良・法華寺 維摩居士坐像  ③大阪・金剛寺 大日如来坐像
                   不動降三世明王坐像

4月18日(火)~5月7日(日)まで、東京国立博物館で公開される
ことになっている。BACで観覧することが決定した。
 
合わせて、2001年以降、国宝に指定された仏像もご紹介した。
 
2001年以降 国宝指定の仏像
 
今後の運営についても4グループで、意見交換をした。出来る限り、
会員が主体的に参加する運営を目指すこととした。


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